これって自然消滅?男の心理
2009年01月14日
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相談をいただく内容で圧倒的に多いのがいわゆる「自然消滅」を狙っていると思われる男に関しての悩みです。
毎日必ず1通はあると言ってもいいほどですので全国的には恐ろしいほどの悩める女性がいるという事でしょう。
その悩みの数でも分かりそうですが、自然消滅を狙う男の数というのはきっとあなたの予想を遙かに上回ります。
女性は携帯の着信拒否など分かりやすいアクションを取りますが、男というのはあまりそういう事をしません。
だんだん連絡をしなくなったり、理由を聞いても「仕事が忙しかった」「気づかなかった」など曖昧な返答をしがちです。
世の中には本当に忙しくしている人もいますし、空いた時間にすぐメールをするようなタイプも少ないものです。
判断の基準としては頻度がどう変わったか、これが一番確かです。
やはりどうしても付き合い始めの頃と1年後で差があるのは仕方ありません。その辺りは女性にも言えるでしょう。
仕事が忙しいと言われれば、あまりしつこくしないでおこうというのが心理でしょう。
これが難しいところですが本当に多忙にしている人なら「理由を問われるなど返信が必要なメール」が連続して届くと困ります。
私も過去に経験ありますが、ある程度返信を伸ばしてしまうと「了解」のように一言で済むメールでは済まなくなってきます。
かと言って、仕事が一段落した早朝3時や4時となるとメールを打つ気力もなく、電話をしたところで迷惑だなと思ってしまうのです。
しかし大切な人への大切な連絡が何日も出来ない事はまずないと思っていいでしょう。
そこまで放置するのはやはり「意図的」と思われます。
男が自然消滅を狙う常套手段として
・電話にも出ない、メールの返信もしない
・連絡の間隔を広げていく
・なかなか会おうとしない
という前兆があり、あなたが理由を問うと
・「最近仕事が忙しくてさ」と言う
・「ちょっと体調が良くなくて」と言う
もっと問い詰めると
・「君にはもっといい人がいるよ」と言う
・「僕にはもったいないよ」と言う
あなたが私の彼はきっと違うと思いたい気持ちは分かりますが、この流れの通りに進んで別れたというカップルは星の数ほどいます。
男が相手女性に興味がなくなった時のマニュアルとも言えそうなほど定番です。
「ゴメン、実は好きな人が出来た」「前の彼女とよりを戻すことになった」というのも実際には多いですが、このようにきちんと正直に理由をいう男はそれだけでも誠実です。
男女限らず、好きになる気持ちがあれば嫌いになることもあるでしょう。相手にきちんとそれを宣告するのは誰でも辛いでしょうし、先延ばしにしたいものです。
しかしそれは「相手の幸せだけでなく時間や可能性も奪う事」なんです。
「ゴメン、興味なくなった」と軽く言われたらショックやら怒りやらでいっぱいになるでしょうが、そういう別れは私はまだ幸せな部類ではないかと思っています。
男は女性に比べると言いにくい事をズバッというのが苦手です。
これは男女関係に限らず、オフィスでも見られる傾向です。
だからこそ同じ会社で嫌な上司の下でも勤続出来るのかもしれません。
オフィスで「私、もう辞めます」「もう嫌です」と言ってしまった時のダメージも一般的には男の方が遙かに重いものなんです。
こういう思考も処世術として頭に入り込んでいるのかもしれません。
ではそういう男を相手に持ってしまったらどうするのか。
大切なのはあまり余裕を与えずに「はっきりとした考え」を聞くことです。
メールより電話、電話より直接会って話を聞くべきです。
その方が男にとって逃げ場がありませんから。
逃げ場を与えれば、男はどこまでも長引かせ、誤魔化し、曖昧に返事をし続ける生き物です。(当然、例外もあります)
決断力があり、一度決めたら一直線という熱血タイプな男らしさや自分への厳しさを持つタイプなら別ですが、それ意外の社会にきちんと順応出来る優等生タイプの人ほど皮肉なもので誤魔化してしまうタイプが多いんです。
長引かせることで女性によりダメージを与える事を知っていれば、きちんと対応出来そうなものですが。自分の中では結論があり、放置していて邪魔にならなければさほど気にしないという男が多いことは悩ましい問題です。
女性は相手に「はっきりしてほしい」と思いつつも核心になかなか触れられないものです。
そのように悩んだ段階で悲しい結論になる可能性が大きいのは自身もよく知っているだけに「もしかしたら」という可能性をいつまでも持っていたいと思うのです。
「このまま聞かずにいれば、ここで別れることはない」「今はこんな調子でも、また振り向いてくれるんじゃないか」「やっぱり君がいい」と言ってくれるんじゃないか。
そういう確率の低い希望を持ってしまうのです。
そういった男女の心理が重なると、いつまでも「どうなるのかしら」という疑問を持ち続けることになるのです。
どうでしょうか。
私は相談された方に必ずというほど「私はあなたの代わりにはなれません」と言っています。
決断するのはあなたしかいません。行動を起こすのもあなたです。
あなたを見たことのない私にでも言えるのは「あなたには可能性がこの先いくらでもあります」という事です。
今、目の前にあることだけが全てではないのですから。
バレンタインデーまであと1ヶ月、より幸せに近づくきっかけを作りたいですね。
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相談をいただく内容で圧倒的に多いのがいわゆる「自然消滅」を狙っていると思われる男に関しての悩みです。
毎日必ず1通はあると言ってもいいほどですので全国的には恐ろしいほどの悩める女性がいるという事でしょう。
その悩みの数でも分かりそうですが、自然消滅を狙う男の数というのはきっとあなたの予想を遙かに上回ります。
女性は携帯の着信拒否など分かりやすいアクションを取りますが、男というのはあまりそういう事をしません。
だんだん連絡をしなくなったり、理由を聞いても「仕事が忙しかった」「気づかなかった」など曖昧な返答をしがちです。
世の中には本当に忙しくしている人もいますし、空いた時間にすぐメールをするようなタイプも少ないものです。
判断の基準としては頻度がどう変わったか、これが一番確かです。
やはりどうしても付き合い始めの頃と1年後で差があるのは仕方ありません。その辺りは女性にも言えるでしょう。
仕事が忙しいと言われれば、あまりしつこくしないでおこうというのが心理でしょう。
これが難しいところですが本当に多忙にしている人なら「理由を問われるなど返信が必要なメール」が連続して届くと困ります。
私も過去に経験ありますが、ある程度返信を伸ばしてしまうと「了解」のように一言で済むメールでは済まなくなってきます。
かと言って、仕事が一段落した早朝3時や4時となるとメールを打つ気力もなく、電話をしたところで迷惑だなと思ってしまうのです。
しかし大切な人への大切な連絡が何日も出来ない事はまずないと思っていいでしょう。
そこまで放置するのはやはり「意図的」と思われます。
男が自然消滅を狙う常套手段として
・電話にも出ない、メールの返信もしない
・連絡の間隔を広げていく
・なかなか会おうとしない
という前兆があり、あなたが理由を問うと
・「最近仕事が忙しくてさ」と言う
・「ちょっと体調が良くなくて」と言う
もっと問い詰めると
・「君にはもっといい人がいるよ」と言う
・「僕にはもったいないよ」と言う
あなたが私の彼はきっと違うと思いたい気持ちは分かりますが、この流れの通りに進んで別れたというカップルは星の数ほどいます。
男が相手女性に興味がなくなった時のマニュアルとも言えそうなほど定番です。
「ゴメン、実は好きな人が出来た」「前の彼女とよりを戻すことになった」というのも実際には多いですが、このようにきちんと正直に理由をいう男はそれだけでも誠実です。
男女限らず、好きになる気持ちがあれば嫌いになることもあるでしょう。相手にきちんとそれを宣告するのは誰でも辛いでしょうし、先延ばしにしたいものです。
しかしそれは「相手の幸せだけでなく時間や可能性も奪う事」なんです。
「ゴメン、興味なくなった」と軽く言われたらショックやら怒りやらでいっぱいになるでしょうが、そういう別れは私はまだ幸せな部類ではないかと思っています。
男は女性に比べると言いにくい事をズバッというのが苦手です。
これは男女関係に限らず、オフィスでも見られる傾向です。
だからこそ同じ会社で嫌な上司の下でも勤続出来るのかもしれません。
オフィスで「私、もう辞めます」「もう嫌です」と言ってしまった時のダメージも一般的には男の方が遙かに重いものなんです。
こういう思考も処世術として頭に入り込んでいるのかもしれません。
ではそういう男を相手に持ってしまったらどうするのか。
大切なのはあまり余裕を与えずに「はっきりとした考え」を聞くことです。
メールより電話、電話より直接会って話を聞くべきです。
その方が男にとって逃げ場がありませんから。
逃げ場を与えれば、男はどこまでも長引かせ、誤魔化し、曖昧に返事をし続ける生き物です。(当然、例外もあります)
決断力があり、一度決めたら一直線という熱血タイプな男らしさや自分への厳しさを持つタイプなら別ですが、それ意外の社会にきちんと順応出来る優等生タイプの人ほど皮肉なもので誤魔化してしまうタイプが多いんです。
長引かせることで女性によりダメージを与える事を知っていれば、きちんと対応出来そうなものですが。自分の中では結論があり、放置していて邪魔にならなければさほど気にしないという男が多いことは悩ましい問題です。
女性は相手に「はっきりしてほしい」と思いつつも核心になかなか触れられないものです。
そのように悩んだ段階で悲しい結論になる可能性が大きいのは自身もよく知っているだけに「もしかしたら」という可能性をいつまでも持っていたいと思うのです。
「このまま聞かずにいれば、ここで別れることはない」「今はこんな調子でも、また振り向いてくれるんじゃないか」「やっぱり君がいい」と言ってくれるんじゃないか。
そういう確率の低い希望を持ってしまうのです。
そういった男女の心理が重なると、いつまでも「どうなるのかしら」という疑問を持ち続けることになるのです。
どうでしょうか。
私は相談された方に必ずというほど「私はあなたの代わりにはなれません」と言っています。
決断するのはあなたしかいません。行動を起こすのもあなたです。
あなたを見たことのない私にでも言えるのは「あなたには可能性がこの先いくらでもあります」という事です。
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